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症状とつきあうには

唾液減少

症状とつきあうための注意点と日常のケア

FAPとともにある生活を、快適ですごしやすいものにするために。
症状とつきあうための注意点と日常のケアについてご紹介します。

※気になる症状があるときは、主治医や看護師、遺伝カウンセラーなどにご相談ください。

唾液減少

ひとりで悩まないで どうにかしたい唾液減少のケア

アミロイドが唾液腺に沈着すると唾液が出にくくなることがあります。唾液が減少すると、口の渇き・ネバネバ感、舌のピリピリ感といった不快感だけでなく、食べものが噛みにくい(咀嚼障害)、味がわかりにくい(味覚障害)といったことが起きる可能性があります。また、唾液が少なくなると虫歯になりやすくなるといわれています。
歯磨きなどで、口の中を清潔にすることを心がけましょう。水分が少ない食べもの(パン、クッキーなど)を食べるときは、飲みものを一緒にとって飲み込みやすくする、虫歯の原因になりにくい飴やガムで唾液を出しやすくする、唾液腺をマッサージしてみるなどの工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。
気になる症状があるときは主治医の先生や看護師さんに相談してください。

唾液を分泌させるための具体的な対策アイデア

監修:柊中 智恵子 先生
熊本大学大学院 生命科学研究部 環境社会医学部門 看護学講座 臨床看護学分野 准教授

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気になる体調の変化がありましたら、主治医や看護師など医療スタッフにご相談ください。

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