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TTR-FAP について知る

医療費の助成について

監修:信州大学医学部 脳神経内科、
リウマチ・膠原病内科 准教授 関島 良樹 先生



TTR-FAPには、療養を続けていく中で生活をサポートしてくれる各種公的助成制度が整備されています。
患者さんは治療を続けていくために、「難病医療費助成制度」が受けられます。これは、治療にかかった医療費を国が援助し、患者さんの自己負担分を軽減する制度です。
さらに病気が進行し、これまでと同じような生活が送りにくくなった場合には、視覚、心臓機能、手足など、心身に重度の障害がある方を対象に、都道府県や市町村が医療費の自己負担額を軽減する制度を活用することができます。
また、身体障害者手帳の交付を受けた方を対象に、障害を軽減するための医療費の援助、日常生活をサポートするための用具や器具が給付される制度なども整っています。
各制度について、詳しいことは主治医および、お住まいの地域の各担当窓口(保健所、障害福祉課など)にご相談ください。
また、平成27年1月1日から「難病の患者に対する医療等に関する法律」の施行により、それまでの難病の医療費助成制度が改正されました。新しい制度では、これまでの特定疾患の制度と内容が変更されています。
「難病医療費助成制度」について、詳しくはこちらの資料をご覧ください。

資料では以下の内容を解説しています。

Q. 新規に難病医療費助成制度を利用するためにはどうすればよいのでしょうか?

Q. 実際に支払う医療費の自己負担額について教えてください。

Q. 医療費助成の対象となる費用はどこまでなのでしょうか?

Q. 医療機関を受診した際の支払いはどうなるのでしょうか?

《すでに医療費助成制度をご利用されている患者様》

Q. 経過措置期間はいつまでですか?

Q. 自己負担の上限額や負担内容に変更はありますか?

「難病情報センター」のホームページでは、難病治療に関する各種制度の概要などが掲載されていますので併せてご利用ください。
難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/

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本サイトに掲載された健康情報は啓発を目的としたものであり医師等のヘルスケアプロバイダーに対する相談に取って代わるものではありません。
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